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仕事は道具が半分

お金を頂いている以上その仕事のプロですからプロ意識を持つことが重要ですよね。
プロ意識を自分にも、周りにも感じさせる方法はいろいろあると思いますが、今回はその一つとして、道具を見てみると自分で作業をしていつも思うのは、「仕事は道具が半分」ということです。
横着して、手元にある適当な道具を使ってもできますが、時間がかかる上にその出来栄えはたいてい残念なものになります。
しかし、ちゃんとした道具を使うと、その精度は格段に向上するのです。
いい仕事にはいい道具が欠かせない、ということです。
自分は何をしたいか、そのための道具はどのようなモノがあるか、それを正しく使いこなせるかを知り尽くしていることは、プロとしてとても大切なことだと思います。
ビジネスを進めるうえで、書類を扱うことは避けられません。
書類は仕事そのものだからです。
デスクワークで使う道具は文具という安くて身近なものばかりなので、特別なものとしてとらえていないのかもしれません。
しかし、自分のやりたいことを理解し、適切な道具を選び、それを正しく使えば、やはり結果は違ってきます。
机の上はきれいになり、仕事のスピードは上がり、正確さもアップします。
例えばファイルです。
ファイルは書類を綴じる道具です。
書類は、組織として行ったことを証明する唯一のツール。
ないがしろにするわけにはいきません。
この書類はこう使われるのだから、それに合ったファイルを選びましょう。
ファイルは毎日使うものです。
使いづらければ皆さんがビジネスをする上での抵抗となります。
仕事の一環である以上、プロ意識を持って、今一度使う道具を見直してみましょう。
書類を扱う、ということは誰もがやることのせいか、あるいは文具が身近すぎるせいか、道具選びの基準が価格だけになってしまっている気がします。
しかし、書類の使い方に合っていない道具を使った結果はやはり中途半端です。
それに慣れてしまってはいけないのです。